40・50代におすすめ人気のファンデーション♪乾燥しらずの潤うメイクを!

アラフォーアラフィフィという言葉は嫌いですが、それを実感しちゃうぐらい化粧ノリが悪くなったり、今まで大丈夫だったファンデが乾燥で合わなくなったりと忙しくなってる年齢肌・・・。そんな肌にでもOKなおすすめファンデーションを自分で試して紹介しています^^

ミネラルパウダーでもアレルギー反応が起こるの?

「お肌に優しい」というイメージの
強いミネラルファンデーション


乾燥肌の方でもアトピー肌の方でも
安心して使えたり、クレンジングが
要らないとあって幅広い年代の方に
大人気のファンデーションです。


特に成分の100%が天然ミネラル
でできていて、化学物質が一切使わ
れていないミネラルファンデーショ
ンは抜群の安心感がありますよね。


このようにどんな肌質の方でも安心
して使えるミネラルファンデーショ
ンですが、「どんな体質の方でも安
心して使える」というわけではない
んです。


どんな体質の方が注意すべきかと言
うと、アレルギーをお持ちの方です。


中でも金属でアレルギー反応が出る
方はファンデーション選びも慎重に
行う必要があります。


私たちの周りにあるミネラルファン
デーションの多くでは、”酸化鉄”
や”酸化亜鉛””マイカ””酸化チ
タン”といった成分が主に使用され
ています。


これらの成分はアレルギー反応を起
こす可能性がある成分でもあるので
す。


確かに天然ミネラル100%ででき
たミネラルファンデーションは、お
肌に優しいものです。


しかし花粉症や漆のように、天然の
物でもアレルギーの原因になること
はあります。


天然の物はお肌にとっては優しいで
すが、アレルギーとなると話はまた
変わってくるんですね。


ですが、金属アレルギーをお持ちの
方全員がミネラルファンデーション
でもアレルギー反応を起こすわけで
はありません。


実際はミネラルファンデーションで
アレルギー反応を起こす方の方が少
ないようです。

 

■アレルギー持ちの方が特に気をつ
けたいことは?


金属アレルギーをお持ちの方は、ミ
ネラルファンデーションを顔に使用
する前に必ずパッチテストを行うよ
うにしましょう。


体質は全員同じではありません。


それにアレルギーを起こす成分も人
によって異なります。


まずはお試しセットなどでアレル
ギーが出ないか確認してから、顔に
使用するようにしましょう。


特に体調のすぐれない時やお肌の調
子が悪い時は要注意です。


私も金属アレルギーを持っています
が、普段はミネラルファンデーショ
ンを使用しても全く問題はありませ
ん。


しかし体調が悪いな?・・と感じた
時は、かゆみを感じることがあるん
です。


また季節の代わり目も、体調や肌質
が変わりやすいので注意した方がい
いでしょう。


ミネラルファンデーションを試す時
は季節の代わり目を避け、体調やお
肌が落ち着いている時に行いましょ
う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

ファンデーションの厚塗りは得なことはない?!

■厚塗りメイクは損だらけ?!


メイクをするときについつい厚塗り
になってしまう・・・なんてことは
ありませんか?


シミやシワ、毛穴などいろいろなも
のを隠したいあまり、ファンデーシ
ョンを重ね塗りしてしまいがちです。


でも、ファンデーションは塗れば塗
るほどきれいになるというわけでは
ありません。


むしろ崩れやすくムラになったり、
汚くなってしまいます。


肌の毛穴をふさぎすぎてしまい、皮
膚が呼吸できなくなったりと
肌に対しても負担を増やしてしまい
ます。


肌が弱い敏感肌の人などにとっては
特にリスクが高くなりそうですね。

 

こんなにデメリットがある厚塗り。
でも、色々なものを隠すためには厚
塗りしか方法がないのは・・・?


と考えている人も少なくありません。


そんな方のために、厚塗りしない、
キレイな肌の作り方をご紹介しま
す!


■脱厚塗り!肌に負担をかけずにキ
レイな肌をつくろう!


まず最初に気を付けるべきなのは、
保湿。


乾いた肌にはうまくファンデーショ
ンがのりません。


メイクをする前に化粧水でしっかり
肌を潤わせましょう。


もちろん、毎日メイクオフした後に
行うスキンケアでも保湿は重点的に
行いましょう。


ファンデーションを塗るときは、肌
よりワントーン明るいものを選びま
す。
ここで明るすぎるものを選ぶと浮い
てしまって変に見えてしまいますし、
シミなどが逆に目立ってしまうこと
もあります。


そして、シミなどの気になる部分は
ファンデーションを重ねて塗るので
はなく、コンシーラーを使いましょ
う。


カバー力の高いパウダータイプのコ
ンシーラーがオススメです。


もちろん、基本のファンデーション
の選び方にも注意しなければなりま
せん。


カバー力が高く、なおかつ薄付きの
ものが肌に負担をかけず美しい肌を
作ることに向いています。


最近人気のあるミネラルファンデー
ションなどはこの条件を満たしてい
るファンデーションと言えますね。


ほかにも、肌のムラを目立たなくし
てくれ、血色をよく見せるパープル
の下地を使うなどのワザもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

透明感は下地で作る?透明肌をつくる方法とは?

ニキビもシミもなくて、くすみのな
い真っ白なお肌で、それでいて内側
から発光するような・・そんな透明
肌に憧れてしまいませんか?


透明感のあるお肌が好きなのは、な
にも男性だけではないはずです。


テレビや雑誌で透明感のあるお肌を
見るとうっとりしてしまいますが、
実はコツさえ掴めば誰だって透明肌
に見せることができるのです!


透明肌は、作れるもの。
そのために必要なのは化粧下地でし
た。


早速化粧下地を活用して、透明感の
あるお肌を作ってみましょう!

 

お肌を綺麗に見せるアイテムといえ
ばファンデーションがすぐに思い浮
かびますが、実はファンデより化粧
下地が重要だったんですね。


まず使う化粧下地は、ピンク系のも
のがオススメです。


優しいピンクの下地を使う事で、ご
くごく自然な透明感を演出すること
ができるんですよ。


お肌の赤みが気になる方は、赤みを
消してくれるグリーン系の下地もオ
ススメです。


パール感は仕上がりの好みによって
分かれるかと思いますので、数種類
の化粧下地で試してみるといいかと
思います。


化粧下地を塗るときは、自分の指と
手のひらを使います。


まずは指の腹で数カ所に化粧下地を
乗せていきましょう。


その後は手のひらで包み込むように
し、顔全体に広げて行きます。


この時、顔の中心部から外側に向か
って広げていくと自然な仕上がりに
なりますよ。


均一に塗るより顔の中心部を多く、
外側を薄く塗ると、自然な立体感と
透明感が演出できます。


下地を塗ったあとはコンシーラを使
って、透明肌の邪魔になる部分を隠
していきましょう。


シミやニキビ、くすみなど気になる
所だけコンシーラを重ねて行きます。


時間が経つと赤みが出る方は、赤み
が出やすい部分にもコンシーラを重
ねてあげましょう。


あとはパウダーファンデやフェイス
パウダーなどをふんわり重ねるだけ
です。


特にTゾーン、目の下、頬の部分に
意識的にパウダーを重ねると、立体
感が生まれますよ。


■透明肌をキープするために覚えて
おきたいテクニック


せっかく作った透明肌は、できるだ
け長時間キープしたいものです。
透明肌には、メイク直しも重要なポ
イントです。


メイク直しをしようと、いきなりフ
ァンデやパウダーを重ねてしまって
は透明肌も台無しです。


粉っぽいお肌は、決して透明感があ
る!とは言えませんよね・・。


まずはティッシュなどで余分な汗や
皮脂を取り除いて、それからファン
デやパウダーを重ねていきましょう。


お肌の乾燥が気になったり乾燥によ
ってメイクが崩れやすい方は、化粧
下地に保湿クリームやオイルをほん
の少し混ぜるテクニックが有効です。


およそ1:4の割合を意識して混ぜる
事で、保湿効果がアップしメイク崩
れも防げますよ。


このように透明肌は、使う化粧下地
やちょっとしたコツで簡単に手に入
ります。

 

是非チャレンジしてみてください
ね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

クマを目立たなくする方法

目の下のクマの原因と種類は大きく
わけて3種類あります。


3種類が混合でできている方もいま
す。


青グマ・・・睡眠不足や血行不良
によっておこるクマ


茶グマ・・・色素沈着でしみ、ま
たはくすみなどによっておこってい
るクマ


黒グマ・・・老化などによる皮膚
のたるみ等によっておこっているク

 

お化粧等で比較的目立たなくできた
り、改善することができやすいのは
青クマです。血行不良や寝不足等に
よっておこっているので、目の周り
をマッサージしたり、睡眠をたっぷ
りとることで、目の下の青クマは改
善していく可能性があります。


また、お化粧品で、コンシーラー
どをつかって目立たなくすることも
できます。


色素沈着などで起こっているシミ、
くすみなどが原因で起こる茶グマは
シミやくすみの状況によりますが、
シミを消すという事は美容皮膚科等
の病院でないと難しい場合があるの
で、今よりもひどくさせない事が必
要になります。


シミを薄くしていくクリームや、く
すみを改善するためビタミンC配合
のものやピーリングなどで、お肌の
代謝もうながしていく必要がありま
す。


お化粧などでは、肌色を調節するコ
トロールクリームなどを使って
その上からコンシーラーでカバーし
ていく事が必要です。


老化等によって起こる黒グマですが、
皮膚自体がたるんできてしまってい
るのでご自身のケアによっては、期
待できる改善は難しいです。


また、むくむとさらに目立ってしま
うという事がありますので、顔がむ
くまないように、またこれ以上
たるまないようにマッサージをして
いく事が必要です。


お化粧は、たるみを目立たなくする
方法は難しいので、やはりコンシー
ラー等で色を調節して、目立たせな
くしていく必要があります。


-気を付けたい事

目の周りの皮膚は、テッシュ1枚分
ほどといわれるくらい薄いので、
マッサージなどを行う時は、擦り過
ぎないように気を付ける必要があり
ます。


また、化粧品などでかぶれてしまう
事もありますので、メイク落としを
する場合もやさしく落として保湿を
することが必要です。